新基礎法学叢書3冊
ほぼ同時に3冊のご著書を著者の先生方からいただきました。有り難うございました。いただいたのは、成文堂の新基礎法学叢書として刊行された、亀本洋先生の『格差原理』、伊藤泰さんの『ゲーム理論と法哲学』、木原淳さんの『境界と自由』の3冊です。まだ読み始めたばかりですが、それぞれのご著書が法哲学についての独自の観点から議論を展開されており、新たな思考と巡り合えそうで楽しみです。
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ほぼ同時に3冊のご著書を著者の先生方からいただきました。有り難うございました。いただいたのは、成文堂の新基礎法学叢書として刊行された、亀本洋先生の『格差原理』、伊藤泰さんの『ゲーム理論と法哲学』、木原淳さんの『境界と自由』の3冊です。まだ読み始めたばかりですが、それぞれのご著書が法哲学についての独自の観点から議論を展開されており、新たな思考と巡り合えそうで楽しみです。
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本年度は松本キャンパスで共通教育の授業を担当しています。講義のタイトルは「法と政治の哲学」。内容は、模擬裁判形式で事例の検討を行い、その事例の哲学的含意について講義するというものです。前半の模擬裁判部分は学生たちも盛り上がるのですが、どうも講義部分は盛り下がる感じで、現在、試行錯誤の真っ只中です。
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新年度ということで学生の研究室所属や異動などあったのですが、法律学研究室はこの4月から急増状態です。現時点で、4年生が7名、3年生が5名でして、2年生が環境教育分野から3名入る予定となっております。そして今年度後半には社会科教育分野の学生割振りがありますので、それも考えると結構な数になるかもしれません。
大学ではサバティカル制度が始まろうとしているのに、これでは当分サバティカルなど取れないのではないか。。。と考え始めているところです。そして、今年の冬の卒論指導。。。さらに大学院生も1名おり、附属学校の研修教員の指導教員にもなってしまいました。ついでに新入生25名の担任。。。。
きっと今年は教育・指導に取り組みなさいということなのでしょうね。まあ、どうにかなるか!?と思いつつ迎えた新学期でした。
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東京学芸大学の渡部竜也先生から法教育に関するご論文をいただいておりました。有り難うございました。いただいたのは昨年末だったのですが、全部読めたのが先日でして、気が付いたら、ここでご紹介しておりせんでした。
ご論文は、「社会問題提起力育成をめざした社会科授業の構想」「法思想の変遷と法学習論の展開に関する史的・原理的考察」「アメリカ社会科における社会問題学習の授業構成論」「アメリカ社会科における社会問題学習論の原理的転換」「カリキュラム・授業理論と教師教育論の連続的探究の必要性」「米国における「批判的思考」論の基礎的研究(Ⅰ)」「「国家・社会の形成者」を育成する中学校社会科授業の開発」「市民的資質教育のための社会科カリキュラムの構成原理」と、タイトルのみを見ても内容は多岐に亘ります。
そして、どのご論文も法哲学や法理論の観点から法教育を研究しようとする私にとっては刺激に満ちておりました。まだまだ学ぶことが多いですね。
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今日は松本キャンパスに出張でした。というのも、今年は新1年生の担任ということで、履修ガイダンスを担当しなければならなかったのです。今までクラス担任というものをしたことがなかったので、いろいろと新鮮な一日でした。20年程前に大学に入学したときのことを思い出すと、「あ~、あのときはなんてフレッシュだったんだろう
」と、年月の早さを感じずにはいられませんでした(涙)。
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