主権者教育@市立長野高校&中学校

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 市立長野高校&同附属中学校にて主権者教育の授業がありました。STAP(信州投票率上げようプロジェクト)のメンバーと教育実習中の社会科の学生が大活躍でした。候補者の立場から政策を考えさせ、シルバーデモクラシーに気付かせるという内容でした。長野市選挙管理委員会の方々も参加され、1時間でしたが充実した出前授業でした。

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ロンドン大学での在外研究から戻りました

London

 9月にロンドン大学での在外研究から帰国しました。久し振りの更新です。

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『権利の哲学入門』

520 和光大学の伊藤克彦さんからご共著『権利の哲学入門』をいただきました。有り難うございます。「権利」という概念をこれほど多角的に分析する著作はなかったように思います。大変勉強になりました。

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『自由放任主義の乗り越え方』

251672_2 学習院大学の若松良樹 先生よりご著書『自由放任主義の乗り越え方』をいただきました。有り難うございます。行動経済学、リバタリアン・パターナリズムといった近年話題の研究領域から、今後私たちが進むべき方向性を示されております。いろいろな意味で大変参考になりました。

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ドゥオーキン「資源の平等」を真剣に読む

20163 亀本 洋 先生からご著書『ドゥオーキン「資源の平等」を真剣に読む』をいただきました。有り難うございます。ドゥオーキンの「資源の平等」論は教科書にも出て来る有名な議論ですが、本書ではその議論が深く深く追究されています。とても勉強になります。

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『遵法責務論』

Junpou 静岡大学の横濱竜也さんからご著書『遵法責務論』をいただきました。有り難うございます。市民的不服従論という正反対のテーマで院生の指導をした経験からすると、本書のテーマである遵法責務論は正当化がとてつもなく難しい議論であると感じています。その難題に正面から向き合う本書は、大変学ぶところが大きいと思います。敬譲論や議会主権の尊重という観点は、今の日本の状況を前提とする限り、手放しで賛同することは難しいのですが、それでも確かに「遵法責務」は存在している訳ですから、その解明・正当化は必要であり、ご著書の意義はとても大きいと感じています。

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『法秩序の効力根拠』

Legalorder 関西大学の竹下 賢 先生からご著書『法秩序の効力根拠』をいただきました。有り難うございます。ケルゼン、ラートブルフ、尾高朝雄、恒藤恭といった巨人たちの学説を通じて竹下先生のご議論が展開されています。じっくりと読ませていただきたいと思います。

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「批判者たちへの「逞しきリベラリスト」の応答」

 東京大学の井上達夫先生からご論文「批判者たちへの「逞しきリベラリスト」の応答」をいただきました。有り難うございます。これは、以前いただいた『逞しきリベラリストとその批判者たち』への井上先生自身による応答論文です。すべての批判者たちへの丁寧な応答がなされており、弟子に対する師匠の愛が溢れています。

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句集「流星に刺青」

66  法律文化社の秋山泰さんから句集『流星に刺青』をいただきました。有り難うございます。私はまったくの素人ですが、現代思想にかかわる句は共感できるものもあり、また言葉遊び的な句は単純に面白かったり、と自分なりに楽しみながら拝読しております。

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マイケル・サンデルの反自由市場コミュニタリアニズム

 大学院の恩師である森村進先生からご論文「マイケル・サンデルの反自由市場コミュニタリアニズム」「知的財産権に関するリバタリアンの議論」をいただきました。前者はサンデルの『それをお金で買いますか』の紹介と批判、さらに『完全な人間を目指さなくてもよい理由』に対する批判がリバタリアンの観点から書かれています。森村先生の議論は大変歯切れがよく、読んでいてスッキリします。サンデルの議論に抱いていた私の不満も見事に明確化されていてわかりやすいご論考です。後者は知的財産権という制度についての賛否をリバタリアンの視角から問うもので、この制度を支持する論拠の弱さが指摘されます。既存の法制度を疑うというスタンスはいつも先生から学ばせていただいています。

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