管理人プロフィール

略歴

typhoon 氏 名
関 良徳 (SEKI Yoshinori)
typhoon 出 生
1971年11月13日 群馬県生まれ
typhoon 学 歴
1990/03  群馬県立前橋高等学校卒業
1990/04  一橋大学法学部入学
1994/03  一橋大学法学部第一課程(公法)卒業
1996/03  一橋大学大学院法学研究科修士課程修了
1999/03  一橋大学大学院法学研究科博士課程修了
1999/03  博士(法学)学位取得
typhoon 職 歴
1999/04  一橋大学大学院法学研究科 助手 (-01/3)
2001/04  日本学術振興会 特別研究員 (-02/3)
2002/04  岩手大学教育学部 専任講師 (-03/9)
2003/10  信州大学教育学部 専任講師 (-04/9)
2004/10  信州大学教育学部 助教授 (-07/3)
2007/04  信州大学教育学部 准教授 (-17/3)
2017/03  ロンドン大学バークベック法科大学院
 客員研究員 (-17/9)
2017/04  信州大学 学術研究院 教授 (現在に至る)
typhoon 受賞
共通教育グッドプラクティス最優秀賞 
「法と政治の哲学」 (2012/7)
typhoon その他
長野市情報公開審査会 委員 (04/6-17/3)
長野県情報公開審査会 委員 (08/1-16/1)
人権を尊び差別のない明るい長野市を築く審議会 委員 (10/10-17/3)
長野家庭裁判所委員会 委員 (13/12-17/12)
長野赤十字病院医師臨床研修管理委員会 委員 (13/2-)
長野県後期高齢者医療広域連合情報公開審査会 委員 (13/12-)
佐久大学 非常勤講師 (08/4-)
清泉女学院大学・短大 非常勤講師 (08/9-)
長野日赤看護学校 非常勤講師 (13/4-)
国立長野工業高等専門学校 非常勤講師 (16/4-)
長野県立大学 非常勤講師 (18/4-)
長野県短期大学 非常勤講師 (16/10-17/3)

研究活動

typhoon 著 書
『フーコーの権力論と自由論 -その政治哲学的構成』
勁草書房、 1-243頁、2001年4月
typhoon 共著書
・「性刑法 -誰をどのように守るものであるべきか?」
谷口洋幸・綾部六郎・池田弘乃編『セクシュアリティと法』
法律文化社、2017年10月
・「裁判員制度は廃止すべきか?」瀧川裕英編『問いかける
法哲学』法律文化社、2016年9月
・「ポストモダン法学の思想」森村 進編『法思想の水脈』
法律文化社、2016年4月
・「フーコー」仲正昌樹編『現代社会思想の海図』法律文化社、
128-141頁、2014年4月
・「フーコーの「権利」論と主体の問題」仲正昌樹編『叢書
アレテイア15 「法」における「主体」の問題』御茶の水書房、
67-85頁、2013年7月
・「セクシュアリティと夫婦の系譜学 -ミシェル・フーコーに
おける統治と倫理」屋敷二郎編『法文化叢書10 夫婦』
国際書院、61-81頁、2012年8月
・「フーコーと法の現在 -法の排除から法の再導入へ」
仲正昌樹編『叢書アレテイア11 近代法とその限界』
御茶の水書房、57-79頁、2010年2月
・「暴力・支配・交渉 -フェミニズムとDV防止法をめぐる問題」
林 康史編『法文化叢書6 ネゴシエイション-交渉の法文化』
国際書院、107‐129頁、2009年6月
・「犯罪と刑罰 -受刑者の処遇と犯罪被害者の権利」
井上達夫編『現代法哲学講義』信山社、313-333頁、
2009年4月
・「差異の政治は自己表出力なき者の人権を擁護しうるのか」
井上達夫編『岩波講座 憲法Ⅰ』岩波書店、177-197頁、
2007年4月
・「正義と権力 -反転可能性をめぐって」仲正昌樹編
『叢書アレテイア3 法の他者』御茶の水書房、21-41頁、
2004年5月
typhoon 学術論文(単著)
・「法教育における教師と弁護士の協働」法と教育学会編
『法と教育』第3号、11-21頁、2013年7月
・「功利主義の教育は個人の自由と社会の統治を結ぶのか?
-小松報告へのコメント」日本法哲学会編『功利主義
ルネッサンス』43-46頁、2012年10月
・「法教育と法批判 -解釈法社会学による法批判教育の
再構築」『法社会学 第75号 法の教育』有斐閣、90-104頁、
2011年10月
・「フェミニズムとフーコーの政治」『信州大学教育学部紀要』
第112号、77-88頁、2004年8月
・「恐れずに話すために -パレーシアと権力」『情況』第3期
第3巻第8号、175-187頁、2002年9月
・「米国の公益弁護士をめぐる倫理と政治 -D.ルーバンの
所説を中心に」『一橋論叢』第127巻第1号、21-37頁、
2002年1月
・「法・規律権力・抵抗 -M.フーコーから法と権力を考える」
日本法哲学会編『<公私>の再構成』155-163頁、2001年10月
・「法・ノルム・合理性」『一橋論叢』第124巻第1号、87-102頁、
2000年7月
・「民主主義と権力関係 -ミシェル・フーコーと政治哲学の問題」
『一橋研究』第23巻第2号、23-43頁、1998年10月
・「『ミシェル・フーコーと法哲学及び政治哲学』への序説」
『一橋論叢』第120巻第1号、68-83頁、1998年7月
・「ミシェル・フーコーの倫理学(1・2完)」『一橋研究』第21巻
第4号107-131頁・第22巻第3号25-45頁、1997年1月・10月
typhoon 学術論文(共著)
・「法教育による憲法学習の刷新」
『信州大学教育学部研究論集』第4号、61-74頁、2011年3月
(岡部麻衣子との共著)
・「法教育における「積み重ね」授業プロセスの理論」
『信州大学教育学部研究論集』第2号、31-44頁、2010年3月
(岡村ゆかりとの共著)
typhoon 学位論文
・「ミシェル・フーコーの権力論と法の問題」博士論文
(一橋大学)1999年3月
・「ミシェル・フーコーにおける『自己構成的主体』の概念に
ついての試論」修士論文(一橋大学)1996年3月
typhoon 翻 訳
・共訳 D.コーネル『自由の道徳的イメージ』
御茶の水書房、2015年5月(第4章を担当)
・監訳 B.ゴールダー/P.フィッツパトリック『フーコーの法』
勁草書房、2014年9月(はじめに及び第1章を担当)
・共訳 D.フリードマン『自由のためのメカニズム-アナルコ・
キャピタリズムへの道案内』
勁草書房、2003年11月
(第2部を担当)
・共訳 P.スタイン『ローマ法とヨーロッパ』ミネルヴァ書房
2003年2月(第3章及び第4章第1節~第5節を担当)
・共訳 R.E.バーネット『自由の構造 -正義・法の支配』
木鐸社 2000年7月(第13章を担当)
typhoon 研究報告
・"Foucault and the Concept of Singular Rights", Critical Legal
Conference, Sept. 2018 (The Open Univ., UK )
・「模擬投票学習と法教育 -権威と民主主義の教育に関する一考察」法と教育学会、2015年9月(早稲田大学)
・「法的複合体と法の未来図」日本法哲学会、2011年11月
(一橋大学)
・「フーコーと法の現在 -法の排除から法の再導入へ」
東京法哲学研究会、2010年3月(法政大学)
・「自由主義的統治と契約法理論」「契約」研究プロジェクト
総括シンポジウム、2009年2月(一橋大学)
・「正義と権力 -反転可能性をめぐって」東京法哲学
研究会、2004年6月(明治大学)
・「ミシェル・フーコーの『パレーシア』講義について」
岩手哲学会、2002年7月(岩手医科大学)
・「闘技的民主主義の再検討」 法哲学合同研究会、2001年
9月(同志社大学リトリート・センター)
・「法・規律権力・抵抗 -フーコーから法と権力を考える」
日本法哲学会、2000年11月(東海大学)
・「ミシェル・フーコーの権力論と法の問題」現代倫理学
研究会、1999年9月(専修大学)
・「民主主義と権力関係」東京法哲学研究会、1998年5月
(東京大学)
・「T.May,The Moral Theory of Poststructuralism」
東京法哲学研究会、1997年5月(青山学院大学)
・「A.Hunt/G.Wickham,Foucault and Law」
東京法哲学研究会、1996年5月(東海大学)
typhoon その他
・書評「阿部 崇著『ミシェル・フーコー、経験としての哲学』
法政大学出版局」『図書新聞』3352号、2018年5月
・ワークショップ概要「性暴力犯罪の法改革に向けて」
日本法哲学会編『応報の行方』 183‐186頁、2016年10月
・「コラム 批判法学」森村 進編『法思想の水脈』法律文化社、
2016年4月
・「コメント」ワークショップ「クィア法理論の可能性を探る」
日本法哲学会、2013年11月(駒澤大学)
・ワークショップ概要「法とノルムの哲学-ミシェル・フーコー
から法理論へ」日本法哲学会編『功利主義ルネッサンス』
125‐126頁、2012年10月
・報告「功利主義の教育は個人の自由と社会の統治を結ぶ
のか?-小松報告へのコメント」日本法哲学会、2011年11月
(一橋大学)
・短文「『正義』を疑え!-法を批判的に思考する憲法教育
へ」「中高生のための映像教室『憲法を観る』」 2011年8月
・座談会「『契約』概念の再検討」「契約」研究プロジェクト
第5回研究会、2008年2月(一橋大学)
・報告「アメリカの大学におけるエコキャンパス」第二回
信州大学環境マインド講演会、2006年1月(メルパルク長野)
・報告「家族という深層/厳罰化という表層 -『少年非行』の
抑止力を考える」信州大学・長野家裁(共催)シンポジウム、
2005年11月(信州大学)
・短文「フーコーから法と政治へ」『出版ニュース』8月上旬号、
40頁、2004年8月
・書評「フーコーと法 -統治としての法の社会学に向けて」
『一橋研究』第20巻第4号、149-156頁、1996年1月